よくある質問 | 西宮北口ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科 - 未来のための予防と治療を行う歯科医院
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西宮北口ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科

question

患者様のお口のお悩みに
お答えします

「矯正を始めたいけどよく分からない」「自分の症状に最適な歯科治療は?」などのお悩をお持ちではありませんか?
西宮北口ライフ歯科・矯正歯科によく寄せられるお口に関するお悩みやご相談に、歯科医師がお答えいたします。ぜひご参考ください。

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  • おススメの歯ブラシや歯磨き粉を教えて欲しいです。

    Dr.奥村

    患者様のそれぞれのお口の状態やお悩み(虫歯になりやすい・歯が黄ばみやすい等)によりおススメの商品は異なります。西宮北口ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科はたくさんの種類の歯ブラシや歯磨き粉を取り扱っておりますので、お気軽にお尋ねいただければと思います。

  • 定期検診はどのくらいの間隔で受診すればいいですか?

    Dr.奥村

    3か月~半年に1回の間隔がベストです。歯科医院でのクリーニングから3ヶ月が経過すると、徐々に細菌数が増加していきます。そのため、3ヶ月〜半年に1回は定期検診を受診し、虫歯や歯周病を予防しましょう。虫歯や歯周病になりやすい方は、1ヶ月〜2ヶ月に1回の間隔で定期検診を受診していただくようご提案しております。

  • 歯間ブラシとフロスの違いを教えてください。

    Dr.西本

    歯間ブラシとデンタルフロスは、どちらも歯と歯の間の清掃に使われますが、それぞれの特徴に応じた使い方があります。歯間ブラシは、歯と歯の間に隙間がある場所に挿入して、食べかすや歯垢を効率的に取り除くのに適しています。一方、デンタルフロスは細い糸状であるため、歯が密着している部分の汚れをしっかり除去するのに適しています。歯ブラシだけでは届きにくい部分も綺麗にできるため、虫歯や歯周病の予防に効果的です。

  • 歯間ブラシやフロスは使用した方がいいですか?

    Dr.小道

    歯間ブラシやフロスを使用することで、使用しないときと比較してプラークの除去率を20~30%ほど高めることができると言われていますので、歯間ブラシやフロスは使用した方が良いと言えます。使用するタイミングは毎食後が望ましいですが、難しい場合は寝る前の歯磨きの際に使用してください。

  • プラークとは何ですか?

    Dr.奥村

    プラークは歯の表面に付着している細菌のことで、このプラークが石灰化し、歯石に変わります。歯石になるとご自身で除去することはできません。歯石は表面がざらざらしているため虫歯菌や歯周病菌が付着しやすく、虫歯や歯周病のリスクを高めてしまいます。虫歯や歯周病を予防するためにも、毎日のブラッシングと定期検診をしっかりと受診しましょう。

  • 矯正治療中、虫歯や歯周病になるリスクはありますか?

    Dr.西本

    矯正治療中は歯が磨きにくくなり、唾液も循環しにくくなりますので通常より虫歯や歯周病になるリスクが高くなってしまいます。また、矯正装置に汚れが溜まることも虫歯や歯周病のリスクが高まる原因になりますので、清潔に保つようにしてください。

  • 虫歯がありますが矯正治療はできますか?

    Dr.奥村

    虫歯の状態によりできる場合とできない場合があります。初期の場合は虫歯治療をしなくても矯正治療ができることがあります。虫歯が進行している場合は、虫歯治療を行ってから矯正治療を開始します。矯正治療中に虫歯になった場合は、虫歯治療を優先します。虫歯治療を行うことで新たにマウスピースを作り直さなければならないことがありますので、虫歯にならないよう注意してください。

  • 矯正治療中喫煙しても大丈夫ですか?

    Dr.西本

    矯正治療中も喫煙していただいても大丈夫ですが、十分な効果を得られないリスクがあることをご理解いただければと思います。また、喫煙は虫歯や歯周病のリスクを高めてしまうので、矯正治療が中断する可能性もあります。

  • 結婚式があるので装置を外したいです。可能でしょうか?

    Dr.小道

    マウスピース矯正は取り外しが可能な装置ですので、結婚式などのイベントの日はマウスピースを外した状態でご参加いただけます。もし外したい予定がございましたら、担当医師にご相談ください。

  • 差し歯があるのですが矯正治療は受けられますか?

    Dr.西本

    差し歯がある状態でも矯正治療は受けていただくことができます。ですが、歯並びが変わることでつけている差し歯が合わなくなってしまうことがあり、合わなくなると新たに差し歯を作り直すことになります。