「矯正を始めたいけどよく分からない」「自分の症状に最適な歯科治療は?」などのお悩をお持ちではありませんか?
西宮北口ライフ歯科・矯正歯科によく寄せられるお口に関するお悩みやご相談に、歯科医師がお答えいたします。ぜひご参考ください。
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Dr.奥村
下の奥歯は骨が分厚く、麻酔が効きにくいことがあります。
治療中に麻酔が効かずに痛みがある場合は、無理せずにお声がけください。

Dr.小道
虫歯が神経まで達している可能性があります。我慢せずに一度歯科医院に受診することをオススメします。

Dr.小道
麻酔を使用した場合、麻酔の効果が切れてからお食事を行ってください。
その間に食事を行うと、誤って頬の粘膜や舌を噛んでしまったり、熱さを感じにくいために口の中にやけどをしてしまうなどの恐れがあるので、基本的には麻酔が効いている間のお食事は控えていただいております。

Dr.西本
当院では痛くない治療を心掛けていますので、安心してご来院ください。
麻酔針も細いものを使用し、一度粘膜に針を指したら動かさない、麻酔薬をゆっくり注入する、麻酔薬を人肌くらいに温めておくなど、できるだけ痛みを感じないように麻酔の打ち方まで工夫しております。また、治療中も、お痛みが出ていないか都度確認しながら治療を行います。

Dr.小道
針を刺すときの痛みを軽減できるように、ジェル状の表面麻酔を行った後に浸潤麻酔をする、針を刺す部位の粘膜を強く引っ張っておく、粘膜を動かしながら打つ、などの工夫をし、可能な限りお痛みがない状態の治療を心がけております。

Dr.小道
虫歯が大きくなり歯の中の神経に到達すると、激痛が絶えず起こるようになります。
そうなると、感染した神経をとる治療が必要となり治療回数が増え、その上、神経のない歯は質が弱くなり噛む力に負けて割れてしまう可能性がでてくるので、全体に被せる被せ物が必要になることもあります。
また、状態によっては抜歯になる可能性もあります。

Dr.奥村
遺伝しません。虫歯は遺伝する病気ではないので、生まれたての赤ちゃんのお口に虫歯菌は存在しないのです。
感染症である虫歯は、家庭内感染でうつります 。

Dr.奥村
ダラダラ食べや習慣的に糖分を口にすることを避けることでリスクが下げられます。

Dr.西本
ネバネバしたもの ・歯にくっつくもの ・お砂糖がたくさん入っているもの ・口の中に長く留まりやすいものは要注意です。

Dr.西本
甘いものには糖が含まれており、糖は虫歯菌にとってエネルギーになります。
このため糖を摂取することは虫歯菌にエネルギーを与えることになり、虫歯菌の働きを活発にさせてしまうからです。