50代女性 インプラント症例
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治療前
・右下に欠損部位があり、手前の歯も保存不可の診断とした。
・角化歯肉(強い歯茎)が喪失している。 -
治療後
・審美的、機能的に回復した(インプラントを黄色矢印の2本埋入し、Br.を装着)。
・角化歯肉が回復し、ブラッシングを行いやすい環境となった。
| 担当医 | 小道俊吾 |
|---|---|
| 主訴 | 右下が噛みにくいので相談したい。 |
| 診断名/主な症状 | ・下顎右側第二小臼歯C4 ・下顎右側臼歯部欠損 |
| 治療内容 | ・インプラント(抜歯即時埋入) ・FGG(遊離歯肉移植術) |
| 抜歯部位 | 右下5 |
| 治療期間 | 9か月(右下5部:抜歯後、4か月の治癒期間、右下67部:FGG後、3か月の治癒期間。それらが終わった後に上部構造の印象、装着。) |
| 通院回数 | 抜歯即時埋入、FGG(遊離歯肉移植術)、上部構造印象、上部構造装着の4回に加えて、オペ後の消毒(抜歯時とFGG時)、上部構造の仮着の計7回 |
| 費用 | ・インプラントシミュレーション(¥55,000 税込み) ・インプラント埋入(¥550,000 税込み×2本) ・即時加算(¥88,000 税込み) ・FGG(遊離歯肉移植術)(¥55,000 税込み) ・保険外再診療(¥3,300/30分 税込み) |
- 主なリスク・副作用
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・手術当日は出血、痛みの出る可能性があります。
・手術当日は飲酒、激しい運動、長風呂は控えていただきます。
・抜歯即時埋入の適応症例には個人差がありますので、術前にカウンセリングをさせていただきます。
・症例により治療回数が増える可能性があります。


















